実務実習に関して

実務実習に関する種々の問い合わせ先

1.実習受け入れ先・指導薬剤師の方からの問い合わせ

北陸大学薬学部臨床薬学教育センターでは、実務実習に関して教員と事務員が常駐し対応する窓口を設置しています。
電話          076-229-6251(平日 月~金曜(祝日除く) 9時~17時;※)
※17時~9時、ならびに休日は留守番電話となり、急用の場合に連絡する携帯電話の番号をお知らせします。

ファクシミリ 076-229-6231

電子メール c-rinsyou★@hokuriku-u.ac.jp
注意:迷惑メール防止のため「★」の文字を入れてあります。ご使用の際は削除して下さい。

2.実務実習指導・管理システムに関する問い合わせ先

富士ゼロックスシステムサービス株式会社 実務実習システム事務局では実務実習指導・管理システムに関する専用窓口を設け、 病院・薬局の指導薬剤師、実習生、大学教員からの操作問い合わせなどについて、 電話及びメールにて受付対応しています。

●富士ゼロックスシステムサービス株式会社 実務実習システム事務局
電話         0120-557-412  (平日 月~金曜(祝日除く) 10時~17時)
電子メール ph.support@xcs-fxss.jp

実務実習指導・管理システムの動作推奨環境は以下の通りです。
OS:Windows XP、Windows Vista、Windows 7、Mac OS X 10.5以上
ブラウザ:Firefox 3.5以上、Internet Explorer 8以上、Safari
Adobe Reader:Adobe Reader 9以上

実務実習指導・管理システムへはこちらから

平成24年4月より実務実習指導・管理システムのURLが変更になりました。
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実務実習指導・管理システムのデモサイトはこちらから。


必要書類のダウンロード

実務実習事前学習

「平成24年度北陸大学事前学習テキスト」

■ 前期事前学習テキスト(PDF : 2.2 MB)

「平成23年度北陸大学事前学習テキスト」

■ 前期事前学習テキスト(PDF : 741 KB)
■ 後期事前学習テキスト(PDF : 1.7 MB)


実務実習

「実務実習評価表」

■ 全般的評価(病院・薬局共通)
■ 病院実習方略評価表(指導薬剤師用)
■ 薬局実習方略評価表(指導薬剤師用)


「実務実習指導システムマニュアル」

【病院実習版】指導薬剤師マニュアル
【薬局実習版】指導薬剤師マニュアル
【実習生版】マニュアル

「ワクチン接種について」

学生のワクチン接種の必要性について以下のガイドラインを参照にしてください。
B型肝炎(p4)麻疹・水痘・流行性耳下腺炎・水痘(p8-)
インフルエンザワクチン(p15-)
“日本環境感染学会 院内感染対策としてのワクチンガイドライン”
http://www.kankyokansen.org/other/vacguide.pdf

「北陸大学に提出していただく書類について」

下記のリンクをクリックしていただければ、必要書類がダウンロードできます。
■ 実習受入承諾書
■ 実習施設の概要(2009版)

「6年制の実務実習の方法に関するお問い合わせ」

実習受入施設の指導薬剤師の先生向け:長期実務実習についてのお問い合わせについては以下を参照してください。
“「長期実務実習Q&A」 日本病院薬剤師会 関口久紀専務理事(病薬アワー)”
http://medical.radionikkei.jp/Jshp/final/pdf/081103.pdf

“「長期実務実習Q&A」 日本病院薬剤師会 平成20年6月” 【PDF:6.31MB】
http://www.hokuriku-u.ac.jp/yakugaku/iryokyouiku2/download/q_a.pdf

「実習カリキュラムについて」

日本薬学会HPの「6年制薬学教育」に多くの資料が収載されています。
http://www.pharm.or.jp/kyoiku/daigakujinkaigi.html#jitsumujisshu

“薬学教育モデル・コアカリキュラム”Excel版(平成20年3月)
http://www.pharm.or.jp/kyoiku/modelcore_curriculum.html

このエクセルファイルには6枚のシートがあります。 病院SBOs、薬局SBOsは2番目のシートに、事前学習方略、病院実習方略、薬局実習方略は3番目のシートにございますので、ご参照ください。
1. 薬学教育モデルコアカリキュラム
2. 実務実習モデルコアカリキュラム教育目標
3. 学習方略
4. 卒業実習カリキュラム
5. 薬学準備教育ガイドライン(例示)
6. 薬学アドバンス教育ガイドライン(例示)

「薬局実務実習における11週間のスケジュール例 日本薬剤師会」

(日本薬剤師会 会員専用 ID,パスワード必要)
http://nichiyaku.info/member/mkyouiku/

「薬剤師養成のための薬学教育実務実習の実施方法について」

http://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/yakuzaishi/dl/yakuzaishi-c.pdf
実務実習生が行ってよい行為の分類について厚生労働省医薬食品局から示されています。
なお、表のABCの意味は以下のようになります。

A;薬学生の行為の的確性について指導・監督する薬剤師による事後的な確認が可能なもの
B;薬学生の行為について薬剤師がその場で直接的に指導・監督しなければ的確性の確認が困難なもの
C;上記A及びBの類型に該当しないため、薬剤師が行う行為の見学に止めるもの

「実務実習モデル・コアカリキュラム 評価の手引(案) (平成18年11月)」

http://www.pharm.or.jp/kyoiku/pdf/mdl_v1_1.pdf

実習が始まれば、学生の「評価」をする必要があります。これからまだ検討しなければいけないことですが、新しいものがあれば紹介していく予定です。
なお、「評価表」は各大学バラバラに作成する訳にはいきません。今後、提示していきたいと思います。

「大学教員のための薬局実習指導の手引~初年度版(案)~(平成20 年3月)」

http://www.pharm.or.jp/kyoiku/pdf/jtm_2003.pdf

大学教員が実習施設に赴いて指導・評価する内容について記載があります。
P31には薬局実習スケジュール案(日本薬剤師会資料)が提示されています。

「実務実習における 評価のポイント」

http://www.yama-yaku.or.jp/reference/training/file/add/taka01.pdf

「薬局薬剤師のための薬学生実務実習指導の手引き 2009年度版」を用いた学生の評価のポイントについて記載があります。


「実務実習の教科書について」

本学学生は以下の本を事前学習、調剤学などの教科書として使用しています。

①調剤指針 第13改訂 日本薬剤師会 (著)
②ビジュアル薬剤師実務シリーズ
1.薬局調剤の基本
2.薬局管理の基本
3.病院調剤と医薬品管理の基本
4.病棟業務の基本
上村 直樹 /監 羊土社
③今日の治療薬2011 南江堂

「実習テキストとして適当なものは?」
上記①と②を継続使用する予定です。
実習日誌(仮称)は別途用意する予定です。

「岐阜県病院薬剤師 実務実習手順書」

岐阜県病院薬剤師会では実務実習手順書を公開しています。
http://www.gshp.jp/internship/internship.html

スケジュール案や評価表、実習各論もあり、参考になります。